医療保険課では、下記の業務を行っています。
医療保険制度の概要を掲載しました。→概要
平成23年度組織目標を掲載しました。→組織目標(PDF:7KB)
平成22年度組織目標の評価を掲載しました。→組織目標(PDF:12KB)
国民健康保険は、国民皆保険を実現している重要な保険制度です。市町および組合の行う国民健康保険に関する下記の事務を実施しています。
後期高齢者医療制度は、75歳以上の方および65歳以上で一定の障害があると認定された方等を対象とする医療保険制度です。都道府県単位で全市町村が加入して設立された後期高齢者医療広域連合が実施しています。滋賀県では、滋賀県後期高齢者医療広域連合(大津市京町四丁目3−28(滋賀県厚生会館内))が実施しています。
医療費の財源は、被保険者からの保険料で約1割、国民健康保険、健康保険などからの支援金で約4割、残りの5割を公費(国、都道府県、市町村)で負担します。
県では、後期高齢者医療制度に関する下記の事務を実施しています。
市町が実施する福祉医療費助成事業に対して、補助金を交付しています。
医療機関に対する指導を実施しています。(近畿厚生局と合同実施)
平成20年4月から、40歳〜74歳の方を対象とした「特定健康診査」(特定健診)および「特定保健指導」が始まっています。これはメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)に着目した新しい健診制度で、内臓脂肪の蓄積を把握することにより、心筋梗塞や脳卒中をはじめとした生活習慣病を予防することを目的としています。
県では、特定健診・特定保健指導に関する下記の事務を実施しています。
特定健康診査等受診啓発パネルの作成(特定健康診査の内容、検査の見方がわかります)
【平成22年度作成】