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更新日:
2011年8月11日

ドクターヘリ(救急医療用ヘリコプター)が運航しています!

ドクターヘリとは・・・

専用の医療用機器等を装備した救急医療用ヘリコプターで、救急医療の専門医師・看護師等が同乗して傷病者のいる現場に向かい、直ちに治療を開始し、救命救急センター等の医療機関まで航空搬送します。ドクターヘリの導入によって搬送時間の短縮、救命率の向上等の大きな効果が期待できます。
日本に初めて正式にドクターヘリが配備されたのは2001年4月。2011年6月現在、全国23ヵ所に27機のドクターヘリが配備されています。
大阪府ドクターヘリは大阪大学医学部附属病院を基地病院として平成20年1月に運航開始、平成21年4月からは奈良県との共同利用、和歌山県との相互応援を行っていますが、滋賀県では平成23年4月27日から大阪府ドクターヘリの共同利用を行っています。

 

ドクターヘリ出動の流れ

 

  • 治療費等について

ドクターヘリの運航費用については滋賀県が負担することとなっていますので、搬送された患者さんには診療費用として、初診料や救急搬送診療料など(3割負担の場合で約5千円程度)を負担していただくことになります。これに治療に要する費用や特定の加算等(数千円)が見込まれますが、これは病院での治療でも当然必要になります。

  • 出動要請について

ドクターヘリは消防機関からの要請に基づき運航するもので、個人からの直接の要請は受け付けていません。119番通報で救急車の要請があったとき、通報内容等を総合的に判断してドクターヘリが活用されます。

  • ランデブーポイントについて

県内に約90カ所の離着陸場(ランデブーポイント)があります。離着陸の際には県民の皆様のご理解とご協力をお願いします。

 

ドクターヘリの効果的な運用によって、救急医療のさらなる充実強化を進めていきます!
ドクターヘリと救急車が引継ぎを行う「ランデブーポイント」では、ヘリコプターのエンジン音やプロペラからの風圧により周囲に影響が及びます。運航会社等が事前に調査を実施し、運航時には十分に安全確認を行って離着陸を行いますので、現場の消防署員等の誘導に御協力をお願いします。
搬送時間の短縮と重篤救急患者の救命率向上が期待できる「ドクターヘリ」の運航に、皆様の御理解と御協力をよろしくお願いします。 

 

ドクターヘリ(イラスト)   ドクターヘリ(写真)

 

◆プレス資料◆

このページの情報についてのお問い合わせ

所属名:滋賀県健康福祉部医務薬務課医療整備担当
電話:077-528-3632
ファックス:077-528-4859
メール:eh00@pref.shiga.lg.jp

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