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定期予防接種は、三種混合(ジフテリア、百日せき、破傷風)、ポリオ、麻しん、風しん、日本脳炎です。
接種方法は、お住まいの高島市各支所保健センターまでお問い合わせ下さい。
はしか(麻しん)は感染力が非常に強く、罹患するとまれに急性脳炎を発症し、精神発達遅滞等の重篤な後遺症が残り、
死亡することがあります。さらに、よりまれですが、亜急性硬化性脳炎という特殊な脳炎を発症することがあり、この脳炎を
発症した場合には、多くは知的障害や運動障害等が進行した後、数年以内に死亡します。
こうした麻しん(はしか)の感染力及び重篤性、流行した場合に社会に与える影響等から、一人一人が、その予防に積極的
に取り組んでいくことが大変重要です。
自分が感染しないためだけでなく、周りの人に感染を広げないためにも予防接種は有効です。
予防接種を受けたことがない人はもちろん、1回受けたことがある人も2回目の予防接種を受けましょう。
定期予防接種の時期
第1期 生後12月から24月に至るまでの間にある者
第2期 5歳以上7歳未満の者で、小学校就学前の1年間。
第3期 13歳となる日の属する年度(4月1日から翌年3月31日まで)
第4期 18歳となる日の属する年度(4月1日から翌年3月31日まで)
※第3期・第4期は平成20年度から24年度末までの措置です。
県内の保健所では、実施していません。
接種については、直接、かかりつけの医師、または、医療機関(病院・診療所)にお問い合わせ下さい。
海外渡航で赤痢・コレラ等の感染症に感染して帰国する人が多く見受けられます。
生水・生食品の飲食には気をつけて下さい。ミネラルウォーターを携帯する等して充分な注意が必要です。
帰国後、体調がすぐれない時は、速やかに医療機関を受診して下さい。
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