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更新日:
2012年4月18日

エイズ・肝炎関連

エイズ(HIV/AIDS)感染は、20〜30歳代の若い世代を中心に増加し続けています。

HIVに感染しても特に自覚症状はありません。

現段階では、感染の有無を確かめる方法はHIV抗体検査を受ける以外にありません。

いまのところ、HIV をからだから完全にとりのぞく治療法はありません。

ただ、さまざまな治療薬が出ており、きちんと服薬することでエイズの発症を抑えることが可能になっています。

早期発見による早期治療が重要です。

 

  • エイズ
    HIV抗体検査は、県内の各保健所で匿名(4桁の任意の番号)で受けることが出来ます。
    検査日は各保健所によって異なり、予約が必要ですので事前にご確認ください。
  • 肝炎ウイルス
    保健所では、匿名(4桁の任意の番号)でB型およびC型肝炎ウイルス検査を実施しています。
    検査は無料です。
相談

相談は、電話で受け付けます。

月曜日〜金曜日(祝日を除く) 8時30分〜17時15分

検査

検査は、電話で予約してください。

予約は、月曜日〜金曜日(祝日を除く) 8時30分〜17時15分に、受付をします。(時間外は不可)

 

月曜日

火曜日

水曜日

木曜日

第1週

 

彦根 13:15〜15:00 

草津 13:15〜15:30 

 

第2週

高島 9:30〜11:00       

 大津市 13:30〜15:00

長浜 13:00〜14:30

 東近江 9:00〜10:15

第3週

 

彦根 13:15〜15:00 

甲賀 9:15〜10:15

草津 13:15〜15:30

第4週

 

大津市 13:30〜15:00 

長浜 13:00〜14:30

 東近江 9:00〜10:15

  ※祝日等により、変更される場合があります。

この血液検査ではHIV抗体、HBs抗原、HCV抗体の有無(HIV・B型肝炎・C型肝炎ウイルスの有無)を確認しています。

これらは感染の機会があった日から8〜12週間(2〜3ヶ月)後に血液中で確認できます。

この時期(3ヶ月)以前に検査を受けると、正しい結果が出ない場合がありますので、保健所では「感染の機会があった日から

12週間(3ヶ月)以後に検査を受ける」ことをおすすめしています。

  • 検査結果については検査当日(採血後) 約1時間後に判明します。
  • 証明書の発行は行っていません。結果は口頭での説明となります。
  • ただし、HIV抗体検査で確認検査が必要になった場合は、約2週間後に改めて来所いただき結果を説明します。

※プライバシーの保護について

検査会場へは、専用の入り口から直接お入りいただきます。

ただし、予約時間より早く(遅く)来所いただくと、他の受診者と出会う可能性が有りますので、予約時間は守ってください。

 


6月1日〜7日はHIV検査普及週間です。

「恋人同士で“1度検査に行ってみよう”と言えるくらいになってほしい。」

保健所のエイズ検査へ、足を運んでください。どうか、1日も早く。

厚生労働省:HIV検査普及週間の実施について

 


12月1日は『世界エイズデー』です。

世界エイズデーは、世界的レベルでのエイズまん延防止

患者・感染者に対する差別・偏見の解消を図ることを目的として、

12 月1日が“World AIDS Day” (世界エイズデー)と定められました。

この日を中心に世界各地でエイズ予防・支援のためのイベントなどが行われています。

各地の取り組み:平成23年度世界エイズデー特設ページ

 

関連リンク

 

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