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更新日:
2010年6月17日

 

繁殖期を迎えます~犬・ねこの不妊・去勢手術をしましょう!~

 産まれてくる子犬・子ねこのすべてに責任が持てますか?

不妊・去勢手術は不幸な子ねこ・子犬を減らす効果的な方法です!

ねこ

昨年度、センターに収容したねこ1814匹のうち、80%以上が子ねこ(1506匹)でした。そのほとんどが致死処分となりました。飼い主から引き取る「飼いねこが産んだ子ねこ」のほかに、飼い主がわからないねこが産んだ「自活できない産まれたばかりの子ねこ」を保護した方から引き取る場合が多くなっています。今年度もセンターに収容するねこの数は減っていません。

これらの不幸な子ねこを減らす効果的は方法は、不妊・去勢手術です。
完全に屋内だけでの飼養によらない場合、原則として飼い主は不妊・去勢手術等の繁殖制限措置を行うことが、家庭動物等の飼養及び保管に関する基準でも明記されています。

不妊・去勢手術は、1回の処置で一生、望まない命を生み出さない、とても効果的な繁殖制限措置であるだけでなく、性ホルモンの影響やそれによる病気や繁殖に関するストレスをなくすため、健康面や行動面にもさまざまなメリットがあります。

産まれてくる不幸なねこを減らすためには、今、不妊・去勢手術をしておくことが効果的です!

ねこの不妊・去勢手術をおこないましょう。

 

 犬

 大変喜ばしいことに、センターに収容する子犬は毎年減少してきています。しかしながら、まだゼロ頭というわけではありません。生後1年くらいで、子犬を産むことができるようになります。「子犬と思っていたら、子犬を産んだ」「産まれた子犬すべてをもらってもらえなかった」などで、飼い主から引き取る子犬がいます。

不妊・去勢手術は、1回の処置で一生、望まない命を生み出さない、とても効果的な繁殖制限措置であるだけでなく、性ホルモンの影響やそれによる病気や繁殖に関するストレスをなくすため、健康面や行動面にもさまざまなメリットがあります。

このページの情報についてのお問い合わせ

所属名:滋賀県動物保護管理センター
電話:0748-75-1911
ファックス:0748-75-4450
メール:el31@pref.shiga.lg.jp

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