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平成23年9月23日(金曜日)、財団法人滋賀県動物保護管理協会の主催で、「2011しが動物愛護のつどい」が開催されました。
当日は、お天気に恵まれ、PR不足にもかかわらず多くのお客さんが足を運んでくださいました。ありがとうございました。
また、お手伝いに参加してくださった動物愛護推進員とボランティアのみなさんには、この場を借りてお礼を申し上げます。

犬を大切に世話をして長生きをさせた飼い主さんに、長寿犬の表彰式が行われました。
今年度は、県内の開業獣医さん等から推薦された7人の飼い主さんが表彰されました。
表彰された犬の年齢は最高齢で19歳5ヶ月、一番若いラブラドールは15歳4ヶ月でした。
大型犬は約12歳、中型犬で15歳も生きれば十分長生きと言われています。
飼い主さんたちの愛情の深さがうかがえますね。


昨年度センターから譲渡した犬たちの同窓会を行いました。
センターから譲渡された犬たちは、センターにいる間に多くの人に触れられたり、多くの犬たちを見たりした経験からか、同窓会の場でもお互いに唸ったりけんかしたりする光景は見られず、お行儀のよいわんちゃんたちでした。
どの犬もリラックスしたとてもよい表情をしているのが印象的でした。
飼い主さんが愛情と手間をかけてきちんとしつけをされているのでしょうね!



子犬の時に譲渡された犬も、成犬になってから譲渡された犬も、みんなとても人なつこく、家族に愛されて幸せそうです。
飼い主さんとわんちゃんたちのすてきな笑顔をご覧下さい。





獣医師会の協力により、開業獣医師によるペットの健康相談コーナーが開設されました。

昨年に引き続き、動物愛護推進員さんがいろんなコーナーを用意して場を盛り上げてくださいました。

犬のシャンプーや爪切りの実演コーナー、風船釣り、迷子札作りなど、楽しいコーナーに参加者の方皆さんが喜んでくださいました。



ふれあいコーナーには推進員さんが自分の犬を連れてきて、ボール投げやフリスビーで来場したお客さんと遊んでくださいました。

公益社団法人日本愛玩動物協会の滋賀県支部のコーナーです。
支部の役員さんは当県の動物愛護推進員もしてくださっています。

今年は、東日本大震災の被災動物のために、義援金の募集などもしておられました。

大事なペットを迷子にしないため、もし迷子になっても無事に戻ってこられるようにするための啓発です。

このページの情報についてのお問い合わせ
| 所属名: | 滋賀県動物保護管理センター |
|---|---|
| 電話: | 0748-75-1911 |
| ファックス: | 0748-75-4450 |
| メール: | el31@pref.shiga.lg.jp |