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更新日:
2011年8月2日

環境行政の総合的な推進

滋賀県環境基本条例

滋賀県は、平成8年(1996年)3月に環境基本条例を制定しました。この条例では、環境保全に関する基本理念を定め、また、県民、事業者および県の責務を明らかにするとともに、環境保全に関する施策の基本となる事項を定めて、環境保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進します。

第三次滋賀県環境総合計画

滋賀県は、滋賀県環境基本条例第12条に基づき、平成9年(1997年)9月に「滋賀県環境総合計画」を策定し、環境保全に関する施策を総合的かつ計画的に推進してきました。その後、法令や社会情勢の変化を踏まえながら5年ごとの見直しを行い、今回、平成21年(2009年)12月に「第三次滋賀県総合計画」を策定しました。この「第三次滋賀県環境総合計画」では、平成19年(2007年)12月に策定された県の最上位計画である「滋賀県基本構想」や、平成20年(2008年)3月に策定された「持続可能な滋賀社会ビジョン」を踏まえつつ、「低炭素社会の実現」と「琵琶湖環境の再生」の2つの長期目標を掲げています。

第三次滋賀県環境総合計画の概要

第三次滋賀県環境総合計画 

第三次滋賀県環境総合計画(全体版)

 「淡海のくらし〜環境への心づかい〜」第三次環境総合計画(別冊)

「第三次滋賀県環境総合計画(素案)」に対して提出された意見・情報とそれらに対する滋賀県の考え方

滋賀の環境(環境白書)

 滋賀県は、滋賀県環境基本条例第9条に基づく環境状況等に関する報告を「環境白書」として発行しています。

滋賀県琵琶湖環境科学研究センター

滋賀県では、琵琶湖の総合保全や複雑・多様化する環境問題に的確に対応するため、琵琶湖と本県の環境に関する総合的な試験研究機関として、滋賀県琵琶湖環境科学研究センターを設置しています。

 

○平成23年度〜平成25年度の中期目標および中期計画

 

○平成20年度〜平成22年度の中期目標および中期計画

 

○平成17年度〜平成19年度の中期目標および中期計画

 

 

 

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