○光合成が少しでも盛んになるよう、形を損なわない程度に枯れ枝を除去する。
○下がった枝の補助として、支柱の付け替え工事を行う。
午前中は、米原市清滝にて滋賀県樹木医会による「イブキ」の治療状況について研修を受けました。
普段なかなか見ることができない、土壌改良等の技術を、間近で見ることができました。
| 米原市清滝の現場に到着しました。 | 清滝の「イブキ」は、県の自然記念物に指定されています。 |
|
滋賀県樹木医会による「イブキ」治療に対する解説。 診断の結果、水不足による樹木の衰弱が考えられる とのことです。 |
土壌改良の様子を見学しました。 エアースコップを使って、土をほぐしているところです。 |
|
希望者は、はしごを使ってイブキに登らせていただきました。 |
樹上からの風景。 樹高約9,5mのイブキに登ると、街並みが小さく見えます。 |
|
|
|
| 保水性を高めるための、土壌改良材もまかれました。 | 伝承700年の樹齢を物語るイブキの樹形。 |
![]() |
|
|
清滝寺徳源院の中で、持参したお弁当をいただきました。 |
見事な庭を楽しませていただきました。 |
昼食後、樹木医会のみなさんによる案内のもと、近隣5箇所の巨樹・古木の観察に出発しました。
限られた地域の中に、このように多種多様な巨樹・古木の姿を見ることができました。
|
清滝寺徳源院の境内にある「道誉サクラ」 |
春には、多くの花見客が訪れます。 |
|
長岡神社の「イチョウ」 |
見学時には、紅葉前の鮮やかな黄緑色の葉を見ることができました。 |
|
西山の「ケヤキ」 |
樹木医による解説。 |
| |
|
|
八幡神社の「スギ並木」 |
社殿への石段の両側にスギの巨木が並んでいます。 |
| |
|
|
了徳寺の「オハツキイチョウ」 |
このイチョウがつける銀杏は、葉の上に実るという珍しい特徴が あります。 |
(清滝のイブキ 2008年8月5日撮影)
2008年11月2日(日曜日) 「米原市清滝の『イブキ』の治療現場と周辺の巨木観察研修会」が行われました。」
にて、当日の様子を掲載しています。
このページの情報についてのお問い合わせ
| 所属名: | 滋賀県琵琶湖環境部森林政策課森林交流推進担当 |
|---|---|
| 電話: | 077-528-3918 |
| ファックス: | 077-528-4886 |
| メール: | dj00@pref.shiga.lg.jp |