地球温暖化問題は、人類の生存基盤に関わる重要な環境問題であり、この解決には、一人ひとりが「もったいない」を意識し、大量のエネルギーを消費している今の暮らしぶりを見つめ直し、日常生活や社会経済活動を転換していくことが必要です。
温暖化対策課では、地球温暖化問題に対応する「低炭素社会」の実現に向けた取組を進めています。
平成21年度 温暖化対策課組織目標の評価(PDF:63KB)
滋賀県では、「持続可能な滋賀社会ビジョン」および「第三次滋賀県環境総合計画」の中で、2030年に温室効果ガス排出量を1990年比で50%削減するという目標を掲げています。
この目標の実現に向けて、温暖化対策の道筋を明らかにする行程表を策定し、滋賀県低炭素社会づくりの推進に関する条例を制定しました。
滋賀県ではこれまで琵琶湖を中心とした環境の保全にこだわった取組を進めており、各地域の自然的・社会的特性を踏まえつつ、太陽光発電やクリーンエネルギー自動車などの普及を図るとともに、バイオマスや小水力等の利活用のあり方を検討しながら、新エネルギーの導入・普及を進めていきます。
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| 所属名: | 滋賀県琵琶湖環境部温暖化対策課 |
|---|---|
| 電話: | 077-528-3493 |
| ファックス: | 077-528-4844 |
| メール: | ondan@pref.shiga.lg.jp |
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太陽光発電、電気自動車の普及促進などについて → 077-528-3494