| 雑木林 |
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雑木林とは、色々な種類の木が集まってできた林で、田畑の脇のちょっとした裏山や尾根など、生活の場に近いところにある林です。主にクヌギやコナラ、カエデなどの落葉広葉樹で構成されています。 |
| 落葉広葉樹 |
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秋から冬にかけて赤や黄色に紅葉し、落葉する樹木で、広く平たい葉っぱを持っています。春になると新しい葉が出てきます。代表的なものとして、カエデ類やナラ類、サクラ類などがあります。
(※イチョウは、広葉樹ではなくマツやスギなどと同じ針葉樹のなかまですが、秋になると黄色に紅葉し、落葉する落葉針葉樹です。マツやスギは冬にも葉をつける常緑針葉樹です。) |
| 生物多様性 |
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現在、地球上には200万種類を越える生きものが住んでいますが、これは約40億年もの長い時間をかけて生きものが進化する中で、種類が分かれてきたものです。そして、森林や草原、水田、河川などのさまざまな場所で、多くの生きものがそれぞれの場所に応じて生活、共存することにより、豊かな自然環境を支えています。この自然が作り出した多様な生きものの世界を「生物多様性」といいます。
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| シャクナゲ章 |
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長年にわたり郷土の緑化を推進し、住みよい地域社会づくりのため、著しい功労があり、また、地道な努力を重ね地域の模範として、特に功績のあったものを緑化功労者として「シャクナゲ章」を授与するものであり、緑化による明るい健康的な社会環境づくり思想の啓発と緑化活動の積極的な推進に寄与することを目的としている。 |
グリーン
ジャンボリー |
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みどり(green)の中で、楽しく集まる(jamboree)という意味。緑の少年団同士の交流を深めることを目的として、年に一回緑の少年団員が一堂に会して森林学習・植樹・木工等の活動を行う行事。 |
| 巨木 |
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地上約1.3mの位置での幹周りが、3m以上の木。地上約1.3mの位置において、幹が複数に分かれている場合には、それぞれの幹周りの合計が3m以上あり、主幹の幹周りが2m以上のもの。「巨木の定義:1988年環境庁(現環境省)」
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| 公益的機能 |
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森林の持つ様々な機能のうち、木材生産機能を除いたもの。水をたくわえ洪水を緩和する水源かん養機能や、山崩れや土砂災害を防止する山地災害防止機能、強風や騒音などによる生活環境の悪化を防止するとともに二酸化炭素を吸収し酸素の供給を行うなど快適な生活環境を保全する生活環境保全機能、多くの動植物の生息の場や森林レクリエーションの場を提供する保健文化機能などがある。 |
| 治山事業 |
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森林や樹木の持つ多くの働きを最大限に利用し、山崩れ、土石流、地すべり、なだれなどの山地災害から私たちの生命・財産を守るため、災害に強い森林の整備を行う事業である。
また、山地災害が発生した場合は、再び災害が発生しないよう治山事業により復旧している。
さらに、森林の持つ重要な機能である水源かん養機能を高めたり、森林のレクリエーションの場を提供するための森林整備も行っている。 |
| 保安林 |
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水源かん養機能や山地災害防止機能などの様々な機能をもつ森林の中で、住民の暮らしを守るために特に重要な役割を果たしている森林を国や県が保安林に指定し、伐採や転用を規制するなどして、その働きが失われないように適切に管理している森林である。 |
| 燃料革命 |
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昭和30年代の高度経済成長期にエネルギー政策の転換を指します。この頃、安価で扱いやすい原油を大量に輸入し、石油・ガス製品の生産と消費を急速に拡大しました。その結果それまでエネルギーの中心的役割を担ってきた石炭・薪炭の消費量は激減しました。 |
| 地球温暖化 |
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二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、各種フロン類など温室効果ガスは地表から放射されるエネルギーを吸収します。人間の生活や生産活動の拡大によってこれらの温室効果ガスの大気中濃度が増加し、地表の平均気温が上昇することを地球温暖化といいます。
この地球温暖化により日本の平均気温は20世紀の100年間(1901〜2000年)で約1℃上昇しました。また、昆虫の生息域に与える影響として、1940年代には九州や四国南部が北限であったナガサキアゲハが1980年代から和歌山、兵庫県など、2000年以降は関東地方で確認さています。 |
| 水源かん養機能 |
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森林土壌は降水をほとんど全部地下に浸透させることで、河川に流れ込む水の量を適度に調節します。この結果、大雨による洪水を緩和し、川の流量を安定化させます。また、雨水が森林土壌を通過することにより、水質が浄化されます。このような機能を総じて水源かん養機能と呼んでいます。 |