事業活動に伴う大気環境への負荷の原因となる物質として、1)温室効果ガス、2)オゾン層破壊物質、3)大気汚染防止法に規定するばい煙、4)有害大気汚染物質(継続的に摂取されるおそれがある場合には人の健康を損なうおそれがある物質)の4種類が考えられます。特に温室効果ガスの大部分を占める二酸化炭素は、事業活動に伴う排出量の占める割合が県下の全排出量の約6割と、事業活動が大きな発生源となっています。
そこで滋賀県では、「滋賀県大気環境への負荷の低減に関する条例」の中で、事業者が事業場全体で総合的に大気環境への負荷の低減を図る自主管理計画を策定し、その計画を着実に実行することにより県全体での大気環境の負荷の低減を図るための制度を設け、事業活動に伴う大気環境への負荷の低減を推進しています。
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| 所属名: | 滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖再生課流域環境管理担当 |
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