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更新日:
2010年12月15日

大気環境負荷低減計画の策定について

事業活動に伴う大気環境への負荷の原因となる物質として、1)温室効果ガス、2)オゾン層破壊物質、3)大気汚染防止法に規定するばい煙、4)有害大気汚染物質(継続的に摂取されるおそれがある場合には人の健康を損なうおそれがある物質)の4種類が考えられます。特に温室効果ガスの大部分を占める二酸化炭素は、事業活動に伴う排出量の占める割合が県下の全排出量の約6割と、事業活動が大きな発生源となっています。
そこで滋賀県では、「滋賀県大気環境への負荷の低減に関する条例」の中で、事業者が事業場全体で総合的に大気環境への負荷の低減を図る自主管理計画を策定し、その計画を着実に実行することにより県全体での大気環境の負荷の低減を図るための制度を設け、事業活動に伴う大気環境への負荷の低減を推進しています。

大気環境負荷低減計画の策定に関する資料

 

  • 温室効果ガスの排出係数一覧表(地球温暖化対策の推進に関する法律施行令第3条) (PDF:33KB)
  • 温室効果ガスの排出係数(要約)・地球温暖化係数一覧表 (PDF:10KB) New

   ○大気環境負荷低減計画における温室効果ガスおよびばい煙算定シート Cal-Sheet(第3版).xls New
    (※本Excelファイルは、「0使用上の注意」シートの内容をよくお読みになった上で、使用者の責任で、使用、または修正してください
     (参考)報道発表資料「平成19年度の電気事業者別排出係数の公表について」(環境省)

   ○「事業所における大気環境負荷の低減の取組み事例集」(平成17年11月)
     分割1/4(PDF:713KB) 分割2/4(PDF:2,053KB) 分割3/4(PDF:947KB) 分割4/4(PDF:385KB)

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このページの情報についてのお問い合わせ

所属名:滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖再生課流域環境管理担当
電話:077-528-3456
ファックス:077-528-4847
メール:dk00@pref.shiga.lg.jp

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