ホーム > 「うぉーたんの自然体験プログラム」ってな〜に?
このプログラム集は、幼児期における身近な自然体験を通じて豊かな感性を育み、いのちの尊さを感じとることや自然と人間とのつながりを意識できるようにすることをねらいとしています。
そうした意識のめばえから、地域の自然を大切に思う気持ちや環境保全のために自ら考え行動する力(生きる力)を培っていきます。
このプログラム集は、幼児(3〜6歳児)を対象としており、幼児を対象とした自然体験学習の指導者(支援者)にご利用いただくために作成されています。
自然体験を通じて、人間が地球規模の大きなつながりの環の中で生きていることへの気づきを促すための工夫や指導者の姿勢、具体的な取組内容(プログラム)を紹介しています。
プログラム集づくりのプロセスが滋賀独自!
平成15・16年度に県内の24箇所のフィールドで延べ306人の保育所・幼稚園の先生たちが実践された内容をベースに、専門家の意見を反映して作成しました。また、平成17年度、18年度にも新たなプログラムを追加しています。
地域に応じたプログラムづくりの参考書!
現時点で58種類のプログラムを紹介しています。これらを参考にして取り組まれる各所・園の地域特性を生かしたオリジナルのプログラムづくりや実践の充実につなげていきます。
冊子ではなく加除式のファイル!
新たに検討したプログラムやオリジナルのプログラムを自由に追加することができます。
県では、このプログラム集をきっかけとして、地域特性を生かした独自性あふれる自然体験学習の機会を増やしていくため、県内の幼稚園・保育所を中心にプログラム集の活用および実践の普及を図っています。
→指導者実践学習会の様子
平成19年度・20年度の指導者実践学習会で、参加者が企画し、公開保育で実践した内容をもとに、プログラム20件を追加しました。今後追録を印刷して配布する予定はありませんが、下記からデータをダウンロードすれば、お手持ちのファイルに追加してご利用いただけます。
うぉーたんの自然体験プログラム追録データ(平成21年3月作成)(PDF:1,121KB)
●「うぉーたんの自然体験プログラム」 資料編(PDF形式で掲載しています。)
● プログラム一覧(PDF形式で掲載しています)
森−18 段々畑のおくりもの New!
森−19 つなげてつなげて 円(えん)ダフル!! New!
森−20 見て 触って 探して あそぼう!! New!
森−21 みんなでスクラッ木!! New!
森−22 このふわふわなんだろう? New!
森−23 ぼくもわたしも、みんなもぐら! New!
森−24 きいてみよう 森の声 New!
森−25 森の妖精の贈り物を探そう New!
川−10 そーっと すりすりしてごらん! New!
川−11 ぼくとわたしのごちそうをつくろう New!
田−10 落ち葉のファッションショー New!
田−11 みーんな集まれ ハッピークリスマス New!
田−12 みんな生きているんだ New!
田−13 にげろバッタ、秋の草まで New!
田−14 田んぼの虫になりきろう New!
田−15 田んぼで電車ごっこ New!
田−16 みんなで わら笑 うんどうかい!! New!
田−17 みぃ〜つけた冬の自然 New!
田−18 園庭の宝石探し New!
田−19 はっぱのいろいろさがし New!
施設−1 魔法のめがねで遊ぼう
施設−2 オータムビンゴ(四季を通してできるビンゴゲーム)
施設−3 森のジャンケン
お役立ちアイテム・プログラムのアレンジ技法
「な〜んだ?袋(ボックス)」のアレンジ「オータムビンゴ」のアレンジ〜自然物ビンゴ〜