ホーム > インターネット知事室 > 県民のみなさまとの対話 > 知事との対話 〜防災の現場を訪ねて〜 平成20年6月21日
- 更新日:
- 2009年10月15日


第3回 角川自治会のみなさん
平成20年6月21日 高島市今津町角川 角川集落改善センター
今日の意見交換は、高島市今津町角川の角川集落改善センターで、6月1日に第3回「土砂災害・全国統一防災訓練」に参加された角川自治会のみなさんと行いました。
《出席者の方からいただいた主な意見等》
地域の課題
Aさん:
Bさん:
Cさん:
Dさん:
Eさん:
Cさん:

Fさん
Fさん:
Bさん:
山との関わり
Gさん:
Gさん:
Gさん:

過去の災害
Hさん:
Hさん:
Bさん:
地域の体制や日頃の備え
Cさん:
Cさん:
Bさん:
災害時要援護者の視点から
Dさん:
Cさん:
訓練をとおして
Dさん:
Iさん:
Cさん:

《知事のコメント》
知事:
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こちら(高島市今津町角川)は両側を山に囲まれて、真ん中を石田川が流れている山間の集落です。かねてより地元の方たちが土砂災害を心配されていた。そういうところで今、崩壊を止めるための法面の工事などをしているが、あわせて土砂災害あるいは洪水などに備えての取組をしていただいています。
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その中でも高齢化が進んでいるので、避難など確実にできるようにと市や県とともに避難訓練をしています。このことを今日はおうかがいしました。
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大事な事を2つ教えていただきました。1つは災害時要援護者をどう避難させるか。リストはありますかとうかがいましたがリストなんかない。考えたら頭の中に全部入っている。それぞれの組ごとに集まった時に、誰かがいないとすぐにわかる。
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もう1つは、ここにはすでにコミュニティがある。日常のつながりを持っている。しっかりとお互いの緊密な連携をとっている。これが大変大事だと思います。
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この梅雨の時期、特に梅雨末期の大雨が心配です。みなさんの地域でも減災という視点で、それぞれに備えていただきたいと思います。
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