ホーム > インターネット知事室 > かだ便り > かだ便り 平成19年1月

午前中、大阪ガス芝野社長の訪問を受け、未来のエネルギー政策などについて意見交換を行う。そのあと、日本共産党滋賀県議会議員団と政策懇談会。午後は甲賀市に赴き、建設中のクリーンセンター滋賀を視察する。この施設は、滋賀県環境事業公社が主体となってすすめている産業廃棄物処分場で、平成20年(2008年)に予定されている供用開始から毎年6万立方メートルの廃棄物を15年間にわたり埋め立てる計画となっている。地元の対策委員会のメンバーの皆さんと意見交換を行い、特に安全性への責任をしっかりと持ってほしい、という要望をいただく。そのあと、甲賀市の中島市長を訪問する。 (かだ)
午前中庁内執務のあと、無所属議員の皆さんとの政策懇談会を行いました。
午後は、東近江市長さんたちからの蒲生スマートインターなどの要望を受けたあと、スウェーデン大使の訪問をいただき、福祉や環境保全についての情報交換をさせていただきました。また、しがぎん交通安全さざなみ会の代表の高田滋賀銀行頭取から、滋賀県内231校の全小学校に安全パトロール用の自転車の寄贈をいただきました。子どもたちの安全・安心に対するあたたかいお気持ちに感謝し、有効に活用させていただきます。
そのあと、京都新聞社にでかけ、山田京都府知事、増田京都新聞社長との鼎談をしました。滋賀と京都の地域づくりや、地域新聞の役割など、じっくりと1時間30分にわたり意見交換をさせていただきました。 (かだ)
午前中は庁内業務。午後は民主党・県民ネットワークの皆さんとの政策懇談会で政策協議をさせていただきました。 (かだ)
午前中、新江州(株)の森社長さんと、持続可能で豊かな循環型社会に向けて独自に発行しておられる交流誌「MOH通信」(M=もったいない、0=おかげさまで、H=ほどほどに)に掲載するための対談を2時間あまりさせていただく。これまで私が言ってきた「子ども・若者の育ち」「自然の仕組み」「財政改革」という3つの「もったいない」は、まさに、人、自然、お金を浪費せず、ものごとがもっている本質的な価値を実現しようという提言ですが、共通する思いをもっていただいている森さんとの対談の中で、あらためて、21世紀型の生活哲学は、「子どもの自立、大人の自立、自然の自立」という流れの中で、20世紀の近代文明の中で失われてしまった「もったいない」精神をとりもどす方向であることを確認しました。
午後は、防災広報番組「くらしsafety」の収録で、大津市の瀬田駅の近くにある宮ノ口自治会を訪問し、地域の防犯・防災活動の実践についてお話を伺いました。江戸時代から昭和40年代までは、琵琶湖岸の水田農村として200戸ほどの農村だった地域が、昭和44年の東海道線瀬田駅の開通によって急激に都市化をし、今は50倍ほどの世帯数(約9200戸)になっています。瀬田駅前の古式ゆかしい萱野神社のたたずまいは琵琶湖線を利用される皆さんにもなじみ深いと思いますが、急速に都市化した中での、宮ノ口自治会の自治会長さん、防犯・防災対策委員長さんを中心に地域のみなさんが積極的に関わられた防災、防犯の地域づくりの努力は、まさに「自助」「共助」の活動でした。午前中の対談で話していた20世紀型文明の凌駕のための伝統復帰というテーマに、実践的に結びついていたのが不思議でした。都市化、工業化、近代化の中で私たちが求める未来は、過去の伝統と歴史から十分に学ぶことができると思います。
夕方は、県社会福祉協議会の広報誌「じゅげむ」のインタビューを受けました。団塊の世代を中心とした退職者の皆さんの地域での生活がテーマでしたが、子どもから高齢者の方まで、自分のもっている力を活かしていただき、その自立的な方向を、遠くから邪魔せずに、でも必要なときにはしっかりと安心して頼ってもらえるような仕組みを作らせてもらうのが公的な行政の仕事だと思います。過保護も過干渉もお互いに幸せとは言えません。 (かだ)
午前中、川瀬重雄滋賀県商工会連合会会長の叙勲祝賀会に出席しました。500名近く方がお祝いに集まっておられます。昭和21年の大工見習いからはじまる戦後の60年にわたる人生を「川重ものがたり」として冊子としてまとめておられるのを見せていただき、改めて、戦後の激動の時代に、誠実に事業を重ねてこられた川瀬さんの人生に思いを馳せさせていただきました。
午後は「冬・水・田んぼで琵琶湖の水浄化フォーラム」に参加。滋賀県内だけでなく、全国各地から、自然の仕組みによりそった農業のあり方や、人間の健康に配慮した食糧生産の仕組みについて、熱い思いをもった人たちに出会わせていただき、琵琶湖をお預かりする滋賀県ならではの、環境に配慮した農業の未来可能性について情報交換をさせていただく。 (かだ)
2月県議会の開会を前に、自由民主党・湖翔クラブとの政策懇談会を行い、新年度予算にかかる政策協議を行う。(かだ)
朝から予算にかかわる庁内協議。午後一番には定例記者会見。新幹線新駅問題に記者さんの質問が集中する。新駅の必要性、財政的負担などを総合的に考え、これまでの「凍結」の意思はかわらないが、新駅のコストダウン案の検討も否定しないとお答えする。そのあと、また夜まで庁内協議が続いた。(かだ)
午前中、湖北の長浜市と米原市をむすぶ観音坂トンネル期成同盟会からの要望をいただく。昭和8年に建設されたトンネルは70年以上たっていて老朽化している。財政難ゆえなかなか要望通りに工事がすすまないのが苦しい。そのあと県林業協会と県森林組合連合会から森林整備に関する要望をいただく。そのほかは協議などで午前から午後いっぱい庁内執務となる。(かだ)
朝の部長会議では、年度末にまとまってきた複数の政策プラン(福祉、児童虐待、防災、環境農業等)の説明がなされました。そこではそれぞれの計画をいかに実践的に、県民の生活や福祉の向上につなげられるか、という議論になりました。その中で、予算措置や人的資源の確保、市町との連携などにおいて、特定の部局や領域に限定せず、横断的な仕組みを形づくることの重要性をあらためて確認しました。それ以降は予算編成にかかわる庁内協議の一日でした。(かだ)
午前中、予算関係の庁内協議。お昼前に彦根市に向かい、一時過ぎから滋賀県立大学で「びわこ環境行政論」の授業をさせていただく。県庁関係各課担当によるリレー講義の一回を受け持つもので、今日は、環境社会学的な視点からの環境行政へのアプローチについて話をさせてもらった。まとめの意味をこめて、住民生活の現場からだされる「WHY課題(なぜ)」をいかに行政政策としての「HOW課題(いかに)」とつなぐのかという柱だてをした。たとえば、住民にとっての琵琶湖への関心テーマは「琵琶湖はきれいであってほしい」「琵琶湖はなぜ大切なのか?」あるいは「琵琶湖は自分たちにとってどのような意味があるのか」という課題がWHY課題といえる。それに対して行政は、人びとが願う「きれい」という現象に対しては「環境基準を守る」という政策目標となり、具体的にはたとえば「COD1ppm」という有機物濃度で数値化される水質汚濁防止法に決められた環境基準を守ることを意味する。またこれらのWHY疑問は、琵琶湖行政の百年の歴史の中で時代性を帯びているもので、かつて明治時代には治水(水害防止)が強調された琵琶湖であるが、昭和にはいって利水(水利用)が強調され、近年は環境保全や生き物のにぎわい、遊びの場、風景を愛でる場など多面的な意味が強調されてきた、という価値観の変化についてもふれさせてもらった。
講義室一杯の学生さんたちの真剣なまなざしに触れ、元気をいただきました。 (かだ)
二日間とも終日予算関係の庁内協議を行う。 (かだ)
午前中、「ふるさと滋賀の野生動植物との共生に関する基本計画」について県環境審議会の宗宮会長から答申をいただく。そのあとは予算関係庁内協議。お昼前には、国際湖沼環境委員会の中村玲子さんたちから、琵琶湖を含む世界の湖沼や湿地保全の活動に子どもたちの参加舞台をつくろうという「子どもラムサール計画」の企画を提案いただく。滋賀県の子どもたちに国際経験をしてもらうことの大切さは私自身も以前から重要な方向と考えてきたので可能性をさぐっていきたい。
午後1時からは、栗東市役所で「新幹線新駅促進協議会正副会長会議」に出席する。昨年の12月18日にJR東海と結んだ覚書の内容確認、地域振興策の取扱い、関係市長さんから提案のあったコストダウン案の検討などについて話し合いがなされた。新幹線新駅の凍結理由は「県財政の財政難」「必要性の低さ」「コストの高さ」などにより、税金を投入する公共事業としての妥当性に問題があるということである。その点から、「凍結」という基本方針は変わらないが、関係者の対話のプロセスとして「コストをさげるという提案の検討を否定しない」というコメントをださせていただく。
そのあと帰庁して予算関係の庁内協議で夜おそくまでかかる。 (かだ)
庁内協議のあと、東京に向かい、午後から「全国知事会議」に出席しました。道州制について、全国知事会としての基本的な考え方をまとめるための会議です。道州制の議論は、明治時代以降、120年以上続いてきた日本の国の行政の仕組みをかえる大変大きな問題であり、今なぜ道州制なのか、その根本の議論が必要です。このため、これまでの議論をふまえて、「行財政改革という課題がある中、公共サービスの現状をふまえて、国や道州などの役割について、国民・住民に理解できるような説明が必要であること」「道州は、経済や文化、共同体意識の面からは広すぎ、今の都道府県への愛着など、住民意識や住民自治の仕組みがこれからの地方自治を考える時に大変大事であること」という2点について意見を述べさせてもらいました。道州制の導入ありき、という論調が強いですが、知事会としては、まず地方分権の流れを先行させ、中央集権的な行政システムを分権化する中で、中長期的な課題として道州制を考える、という方向でまとまりました。滋賀県内でも、国、県、市町の役割分担などもふまえて議論を展開する必要性を強く感じました。 (かだ)
午前5時46分を忘れられない日が巡ってきました。阪神淡路大震災から12年。今の小学生はもうこの地震を経験していません。記憶に残っている世代は高校生以上でしょうか。午前中の定例記者会見では、記者さんの質問にお答えする形で、災害の経験と記憶を伝えることの困難さをお話させてもらいました。滋賀県では琵琶湖西岸断層帯地震の危険性が指摘されていますが、個人住宅の耐震補強工事などは予算をつけてもなかなか進んでおりません。「自助」の難しさを示しています。また地域防災組織の組織化率も60%程度にとどまっています。「共助」の進みにくさを表しているでしょう。「公助」としての行政施策をいかに自助、共助とつないでいくか、大変重要な課題であると思っています。
午後は「国際交流推進協議会」の皆さんから、国際交流や多文化共生の課題についてお話を伺いました。滋賀県内には市町単位で活動されている国際交流協会が13、また個別テーマ毎に活動するNPOやボランティア団体が40以上もあるとのことです。それぞれに活発に活動してくださっていることを報告いただき、大変心強く感じました。
また県地域医療対策協議会の中間報告を浅野会長さんから受け取りました。この中では医師確保の方策についての提言をいただき、新年度予算にできるだけ反映できるようにしますとお答えさせていただきました。 (かだ)
朝の部長会議のあと、湖南市の近江学園を訪問する。近江学園は昭和21年に糸賀一雄さん、池田太郎さん、田村一二さんたちが戦災孤児や知的障害児後の教育をめざして創設され、これまでにたくさんの子どもたちを育ててきました。今は知的障害のある子どもたちの住まい、学び、仕事の場として滋賀県における福祉の大切な拠点となっています。前田園長さんたちに園内をご案内いただき、窯業や木工に打ち込む人たちの仕事場なども訪問させていただきました。「四六時中勤務」の中、献身的に働く職員の皆さんの姿にも触れ、改めて感謝の思いを深くしました。
11時すぎからは同じく湖南市にある住友電工プリントサーキット(株)を「おじゃまします知事です」として訪問しました。障害のある人たちの雇用を積極的に進めてくださっている会社で、企業としての障害者雇用の考え方や実情、働くみなさんの仕事ぶりなどを直接に伺うことができました。企業としては「トップの理解」が大切ということ、仕事をする障害者の方からは「仕事の場で自分の力を認めてもらうことが何よりもうれしい」といったご意見を伺い心強く感じました。
午後は草津市にある「アイ・コラボレーション」を訪問しました。障害者の方たちが、「サイバースペースにバリアはない」を合言葉に、パソコンを活用した仕事をつくりだし、積極的に社会参加をしておられます。県内各地だけでなく京都や神戸にもネットワークを展開し、大変力強い組織づくりがなされています。呼吸器の補助を借りながら寝イスでパソコンに向かうKさんの姿には感動しました。
その後、南部振興局で税務担当の職員との第1回目の「職員座ぶとん会議」をしました。不動産取得税、自動車税、個人県民税などの徴収や、滞納整理に直接携わる職員さんたちの「100円の税をいただく大変さ」を具体的に聴きました。また若い職員さんが「県職員として、最初に税徴収の部署に配属され、税金の大切さを肌で感じることができやりがいを感じています」と言ってくれたのはうれしかったです。何よりも日々の暮らしの中、仕事の中から、税金を納めてくださる県民の皆さんや企業の皆さんに改めて感謝し、「1円たりともムダに使わない」という思いを強くしました。(かだ)

朝一番に収用委員会の委員の皆さんの辞令交付をさせていただく。そのあと、予算協議でまる一日、夜遅くまで、政策議論を行う。来年度事業のイメージを描くための大切な一日でした。(かだ)
午前中は予算関係の資料の読み込み。夕方には「滋賀県改良普及職員大会」に参加させていただきました。私自身も昭和49年に当時の湖東農業改良普及所のご協力で彦根市内で改良普及員の皆さんの活動調査をさせていただいたことなどを思い起こしながら、滋賀県における農業の重要性について挨拶をさせていただきました。現場主義に徹して、農業生産技術の普及や食育教育などに力を注いでおられる職員さんや、退職後も地域活動などを積極的に進める元普及員さんのご活躍に心を強くしました。(かだ)
午後、立命館大学びわこ草津キャンパスで、学生の公共政策研究の成果発表プレゼンテーションに出席する。滋賀県などいくつかの機関と連携して学生さんたちが政策研究を行った成果を具体的に聞かせていただく。皆さん堂々とした発表をされていて感心した。滋賀県関係では「耕作放棄地の活用(耕作放棄地百選の選定)」「滋賀県の観光イメージアップ戦略」というふたつのテーマが選ばれていた。私からのコメントとしては「なぜそのテーマが選ばれたのか」というWHY疑問をしっかり組み立てることが、「どのように解決するのか」というHOWの方策提言に重要である、という指摘をさせていただいた。(かだ)
午前10時より12時30分まで、「国土交通省社会資本整備審議会河川分科会河川整備基本方針検討小委員会」に出席。この委員会は今後100年に亘る琵琶湖・淀川の河川政策の基本方針を決める大変大事な会議である。
今回の会合ではまず国土交通省側から「基本方針」を作成するための基本的考え方が示されたが、何よりも大きな点は、「瀬田川洗堰の全閉解消」の方向が「計画論」として示されたことだろう。明治38年(1905年)に琵琶湖の自然の出口である瀬田川に人工的な堰(洗堰)が建設され、琵琶湖をダムのように扱い、下流の水害の危険性が高まった時には、堰をすべて閉じて下流を守るという方針があった。それが「洗堰全閉問題」である。これは琵琶湖沿岸の犠牲の上に下流を守るという方針であったが、今回、その方針が100年ぶりに見直されそうだ、という方針は大きな転換といえる。そのことを含めて20分余りにわたり、滋賀県知事としての、琵琶湖・淀川の河川政策に対する長期ビジョンについて詳しく述べさせていただいた。この内容は委員会の議事録として公表される予定であるが、琵琶湖は単なる水ガメでもなくダムでもなく自然の湖であることなどを含めて、琵琶湖ビジョンを語らせていただいた。
しかし、議論は始まったばかりであり、今後の展開の中で、平成4年(1992年)に制定された洗堰の操作規則の見直しなども含めて、まだまだ詰めるべき課題は大変多い。(かだ)
朝から福祉プランの庁内レクチャーの後、京都へ向かい、京都精華大学で「環境と社会」についての講演を行う。テーマは琵琶湖の河川政策に伴う財政の仕組み(「起債と世代間公平」など)と将来負担などについて、若い人たちの政策への関心を深めてもらう方向での話をさせてもらう。
その後、京都新聞社増田社長を訪問、滋賀と京都の歴史・文化的つながりなどについて意見交換をさせていただく。大津へいったん帰り、滋賀県病院協会などから特に医師不足などの病院経営問題について要望を頂く。次年度に向けて県としても重要課題として対応させていただく決意を述べさせていただく。夜は、翌日の会議のため東京へ移動。 (かだ)
午前中は庁内協議の合間をぬって、来年度の職員採用試験案内パンフレット用のメッセージ収録を行う。「滋賀が好き」という熱い心を持った若い人たちがたくさん集まってくださることを期待しています。また、昼には、県を退職した職員の皆さんの会合に参加。先輩の皆さんが地域でご活躍されている様子を伺い心強く思いました。
午後は豊かな海づくり大会関係の取材や、県内の企業経営者の方々から年頭のご挨拶をいただき意見交換を行う。夕方は県議会の琵琶湖淀川水系問題対策特別委員会で、1月12日に東京で行われる国土交通省河川整備基本方針検討小委員会での発言内容について、委員の皆さんと意見交換をさせていただく。(かだ)
早朝一番に河川政策についての協議、その後部長会議、そして「なくそう犯罪滋賀安全なまちづくり推進本部員会議」を開催し平成19年の犯罪抑止目標件数を17000件未満と定める。来客対応のあと大阪へ向かい、JR西日本山崎社長と面談させていただく。琵琶湖環状線開通後の状況報告、ダイヤ改正、湖西線・草津線などの利用改善、駅のバリアーフリー化、環境対策としても重要な鉄道交通の利用促進策などについても意見交換をさせていただく。 午後は大津に戻り、「年頭警察署長会議」での挨拶、「滋賀国道事務所広報誌」の取材と続く。また、夕方には、「障害児教育」についての要望を受けさせていただく。(かだ)


早朝から彦根市の消防出初め式に出席、挨拶をさせていただく。昨日に比べてお天気は回復。 夕方にはびわこ競艇の新春知事杯争奪戦表彰式で優勝された山田選手にトロフィーを授与させていただく。(かだ)
午前中、大津市の消防出初め式に出席、挨拶をさせていただく。雪まじりの暴風で大変寒い日でしたが、県内各地域でも出初め式が行われました。各訓練に参加された皆様、大変ご苦労様でした。 (かだ)
新年早々の土曜日ですが、午前中かかって河川政策関係の庁内協議をしました。(かだ)
本格的に仕事始めの1日。午前、午後、いずれも来年度事業について庁内協議であけくれた1日でした。(かだ)
2007年、平成19年の仕事始めです。新春ということで、10年前に知りあいのぼかし染めの専門家に描いていただいた近江八景の訪問着を着て登庁しました。
知事室で庁内外の多くの方から年賀のご挨拶を受け、9時30分からは職員の皆さんに年頭の挨拶をさせていただきました。今回の挨拶のキーワードは「子育て三方よし」と「懐かしい未来」です。(挨拶全文は「知事談話」に掲載します)。10時からは部長会議。そのあとも関係の皆さまからの年始挨拶をおうけする。11時30分からは定例記者会見。
午後は経済団体連合会の年賀会に参加、県内経済界の皆さまに年頭の挨拶をさせていただく。夕方はテレビ局の二つの新春インタビューをお受けする。「一年の計は元旦にあり」とはよく言ったもの。平成19年度の予算編成と新しい組織づくりにむけて新鮮な気持ちで出発できた1日でした。
今年も県民の皆さまのご期待に応えられるよう、職員一同しっかりと仕事をさせていただきます。皆さま、今年もよろしくお願いいたします。 (かだ)
大津市内で孫たちと一緒に初詣のあと、明日からの仕事の準備をする。(かだ)
郷里の本庄市で懐かしい方たちとお会いする。夜には大津へ戻る。 (かだ)
午前中、皇居で、天皇皇后両陛下と皇族の皆さまに新年の拝謁をする。「今年も人びととの信頼を結びながら幸せな年にしましょう」というお言葉をいただく。午後は埼玉の実家へ移動)