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日々の出来事の中で感じたことを私自身の言葉で皆さんにお伝えしていきたいと思っています。
お読みいただいたご感想やご提案はどうぞ「知事への手紙」 でお寄せください。
嘉田由紀子
朝一番、低炭素社会づくり推進本部本部員会議。年度内に策定を予定している「低炭素社会づくり推進計画(案)」について協議。産業界をふくめ関係が深い組織、団体との連携を具体的に見えるように、取組の強化について指示をだす。
12月にイオンモール草津で開催された、障害のある人による公募作品展「ぴかっtoアート展」について、実行委員会の皆さんが報告に来てくださる。障害のある方の作品にこれまで触れたことがない、買い物に来た人たちが「ついでに」寄って関心をもってもらったようです。今後は「ついで様」が「その気様」になっていただけるよう、一層働きかけていきましょう、と方向の共有ができました。
お昼前、歌手活動をされ、現在、長浜市観光協会公式認定PR隊として、長浜市のイメージソングなどを歌っておられる、〜Lefa〜の北川陽大(akihiro)さんと河野弘行(hiroyuki)さんお二人の来訪を受ける。東京ではなく、滋賀県、長浜からCDデビューをしようというおふたり。大変頼もしいです。少し長いですが、北川さんからいただいたメールを紹介させてもらいます。
午後、県庁で開催した、県内自治体のトップを対象とした「市町長防災危機管理ラボin滋賀」に出席。京都大学の林春男教授から「東日本大震災を踏まえたこれからの地震対策のあり方」と題した貴重なお話を伺う。
その後、長浜市議会の「新しい風」所属の議員の皆さんの来訪を受け、流域治水について意見交換。「川の中の対策」に加えて「川の外」の住民が暮らす側の対策も必要と、流域治水基本方針(案)を支持してくださる意見をいただきました。
夕方、米原市長が来訪。米原駅周辺における地域活性化策について意見交換。
今日は県北部で大雪。高島市長からの要請を受けて、高島市内における除雪について、陸上自衛隊に災害派遣を要請しました。
大津市内で開催された「淡海フィランソロピーネット15周年記念トップセミナー」に出席。林春男京都大学教授をコーディネーターに、東北リコー株式会社の上野正道さん、滋賀建機株式会社の蔭山会長と私とで、危機管理についての鼎談を行う。
鼎談終了後、その後の交流会を欠席させていただき、急いで県庁に戻り、県内の雪害状況の報告を防災危機管理局と土木交通部道路課から受ける。県北部で懸念される雪害への対策に万全を期すように指示をして、私は知事公舎で待機することを伝え公舎に帰る。真夜中まで様子をみているが、大きな被害拡大はなさそうです。(かだ)
朝一番、職員向けの談話を放送。タイトルは「滋賀の食の魅力を伝える工夫」。行政の施策はともすれば、生産者(供給側)から発想されがちですが、消費者(需要側)の論理を活かすことが本来の行政ではないか、という趣旨を「おいしが うれしが」の食のブランド発信にからめて話をする。庁内協議後、東京へ出張。
新名神高速道路三重・滋賀建設促進県民協議会の一員として、三重県の鈴木知事や関係市町長、本県からは大津市長、甲賀市長らとともに、新名神高速道路の全線早期整備に関する提言活動を行う。

まず、衆議院本館にて、民主党陳情要請対策本部の鈴木本部長代理と面会。

続いて、国土交通省にて、吉田副大臣、宿利事務次官、菊川道路局長と面会する。
三重県の鈴鹿市長も女性で、滋賀県知事、大津市長、鈴鹿市長、3人の女性首長がそろった場面には、菊川道路局長も驚いておられました。(かだ)