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更新日:
2012年2月9日

滋賀県産業連関表

1 産業連関表の概要

産業連関表は、一定地域の1年間に行われたモノやサービスの流れを、産業間の取引を中心にして一覧表にとりまとめた統計です。経済構造や産業間の相互依存関係などを明らかにするとともに、表から導き出される各種係数を利用して経済波及効果の測定・分析などを行うことができます。産業連関表をタテ(列方向)に見ると、その部門の県内生産額とその生産に用いられた投入費用(原材料・燃料等)構成がわかります。また、ヨコ(行方向)に見ると、産出(販売)先構成がわかります。

 滋賀県ではこれまでに、昭和35年(1960年)、38年(1963年)、40年(1965年)、50年(1975年)、平成2年(1990年)、7年(1995年)、12年(2000年)を対象年に作成しています。

このたび、8回目に当たる平成17年(2005年)表を作成しましたので公表します(平成22年(2010年)2月8日)。

2 平成17年(2005年)滋賀県産業連関表からみた県経済の特徴

  • 県内生産額は11兆6442億円で、平成12年に比べて0.5%の微増。産業別構成では、第2次産業が3.2ポイント減の59.5%、第3次産業が3.3ポイント増の39.7%となり、産業のサービス化が進展
  • 原油価格等の上昇により、中間投入率が上昇。総需要は公共事業の減少により、投資が減少。総供給は移輸入が大幅増加
  • 移輸出は12年に比べて7.5%増、移輸入も11.9%増で、県外との交易が増加。県際収支(移輸出−移輸入)は移輸出超過だが、額は縮小
  • 生産波及の大きさは、移輸入率の上昇(自給率の低下)等により、12年より全産業平均で0.0066低い1.2526倍。鉱業、電気・ガス・熱供給業が高く、不動産、公務が低倍率

*詳しい内容および統計表は、「3公表資料」を参照してください。 

3公表資料

  概要(PDF:101KB)

  報告書(統計表を含みます。)(PDF:1,744KB)

  (統計表)13部門表(エクセル:115KB)

  (統計表)34部門表(エクセル:214KB)

  (統計表)108部門表(エクセル:991KB)

  (統計表)雇用表(13・34・108部門)(エクセル:51KB) 

  部門分類・コード表(エクセル:156KB)  

4 過去の産業連関表(統計表のみ)

 5経済波及効果分析ツール

経済波及効果分析は、産業連関表の各種係数等を用いて、経済波及効果がどのくらいになるかを算出するものです。

滋賀県産業連関表(平成17年(2005年)表)を利用した「経済波及効果分析ツール」により、手軽に経済波及効果を測定(分析)できます。該当する分析ファイル(Excelシート)を開き、金額(または人数)を入力することで、分析結果等が表示されます。

下記の「利用説明」および「経済波及効果分析の手引き」をお読みになったうえで、ご利用ください。   

  利用説明(PDF:19KB)

  経済波及効果分析の手引き(PDF:163KB) 

 【分析ファイル】

  1需要(例:ある産業部門における需要(消費・投資)の増加)(エクセル:329KB)

  2生産(例:新工場の操業開始等による生産増加)(エクセル:329KB)

  3建設(例:公共施設・工場等の建設)(エクセル:473KB)

  4観光(イベント)(例:各種大会・イベント等の開催)(エクセル:378KB)  (平成24年(2012年)2月9一部データ修正)

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このページの情報についてのお問い合わせ

所属名:滋賀県総合政策部統計課分析普及担当
電話:077-528-3393
ファックス:077-528-4835
メール:cv0002@pref.shiga.lg.jp

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