県民の皆様が安全に安心して暮らせる地域づくりのためには、行政、警察はもとより、地域の住民や企業、団体の皆様が一体となって、県民総ぐるみで取り組むことが何よりも大切です。
滋賀県(滋賀県交通対策協議会)では、交通事故のない安心安全なまちづくりとの推進を県と連携しながら行っていただける事業所や団体を、滋賀県交通安全サポート事業所として募集しています。
安全で安心して暮らせる地域づくりのため、意欲ある事業所や団体の方々のご応募をお待ちしています。
交通安全活動に対して、
など、人の力・物品提供(啓発品)等、どのような形でも交通安全に対し、ご協力いただけると大歓迎です。
(1)交通安全に関する情報を提供します。
(2)滋賀県のホームページ等で活動内容を県民に紹介します。
(活動報告が多数の場合は、選考し掲載することとなります。)
(3)自社の製品や印刷物、看板等に「交通安全サポート事業所」等の表示ができます。
(4)サポート事業所等から名入り啓発品の提供があった場合、県民総ぐるみ運動で使用させていただきます。
滋賀県内に本社、事業所等を有する事業所又は団体
※大企業・中小企業・個人経営などを問いません。
※商店街単位や職域団体での登録も可能です。
サポート事業所は、次の要件を満たす事業所を登録します。
(1)県民のための交通安全活動を継続的に実施する事業所等であること。
(2)必要に応じて県、市、町、警察をはじめ地域の関係機関や住民と連携したり、結果や成果について情報提供が可能であること。
(3)自主的な活動についての結果報告や活動写真の提供をしていただけ、滋賀県のホームページ等で活動内容の掲載が可能な事業所等であること。
(1)県民が参加できる交通安全講習会の開催
(2)高齢者と子どもの交通安全のための啓発活動の実施
(3)街頭における交通立番など保護誘導活動の実施
(4)歩行者・自転車利用者に対する反射材活用の促進
(5)高齢者在住家庭に対する訪問指導活動の推進
(6)運転免許自主返納制度を支援する施策の実施
(7)自転車安全利用五則の周知
(8)通学路・生活道路等における清掃、草刈り等、交通環境の整備
(1)飲酒運転の危険性の認識を深めるための広報・啓発活動の実施
(2)「飲酒運転をしない、させない、許さない」環境づくり
(3)「ハンドルキーパー運動」の展開
(4)酒類提供飲食店などにおける運転者への酒類提供禁止の徹底
(5) 鉄道、バス、タクシーなど公共交通機関の利用促進
(6)「ノーマイカーデー」の積極的な取り組み
(1)全席シートベルト着用とチャイルドシート使用の広報・啓発活動の実施
(2)シートベルト着用を促す実践型交通安全講習会の実施
(3)チャイルドシート使用を促す実践型交通安全講習会の実施
(1)夕暮れ時や夜間の危険性について理解を深める実践型交通安全講習会の実施
(2)「前照灯早め点灯運動」への参加を促す広報・啓発活動の実施
(3)歩行者・自転車利用者への反射材の普及・活用の促進
(4)自動車運転者へ「スピード10キロダウン」と前方注視・安全確認を促す広報・啓発活動の実施
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滋賀県交通安全サポート事業所等制度登録(変更)申請書(様式1)(ワード:58KB)
(県で登録が完了した事業所・団体は、ホームページの「滋賀県サポート事業所等一覧」として公開させていただきます。)
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滋賀県交通安全サポート事業所等活動報告書(様式2) (ワード:360KB)
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滋賀県交通安全サポート事業所等登録取消届(様式3) (ワード:56KB)
(1)登録期間
登録期間は、県において登録された日から年度末までとします。
ただし、企業等が取消を届け出ない限り、登録は年度ごとに自動的に更新されます。
(2)活動報告
実施した活動については、その都度、活動報告書に写真を貼り付けEメールで、報告をお願いします。
(3)その他
登録後、滋賀県交通安全サポート事業所としてふさわしくないと認められた場合等、登録を取り消す場合があります。
滋賀県交通対策協議会(滋賀県土木交通部交通政策課交通安全対策室内)
〒520-8577滋賀県大津市京町4丁目1番1号
Tel: 077-528-3682(ダイヤルイン)
FAX:077-528-4837
E-mail:hc00@pref.shiga.lg.jp
ここでは、交通安全サポート事業所のみなさまの積極的な取組み事例について、御紹介させていただいています。
交通安全街頭啓発活動の様子やその他の事業所の取組みなどについて、ご連絡をお願いします。
アヤハ自動車教習所では、地元の栗東市立治田小学校1年生・3年生を対象とした交通安全教室を開催しました。
教習所コースを活用して実際の道路に近い状況で、教習所スタッフが、1年生には歩行訓練を、3年生には自転車の乗り方教室を開催しました。
12月1日(水)から12月31日(金)まで実施された「年末の全国交通安全運動」期間中の6日間、午前7時30分から8時15分までの通勤・通学時間帯に、社員を8チームに編成し、通勤車両や通勤通学の人に対して、交通安全・飲酒運転追放等ののぼり旗をあげて交通安全啓発活動を実施した。
9月21日(火)から9月30日(木)まで実施された「秋の全国交通安全運動」期間中の5日間、午前7時30分から8時15分までの通勤・通学時間帯に、社員を8チームに編成し、通勤車両や通勤通学の人に対して、交通安全・飲酒運転追放等ののぼり旗をあげて交通安全啓発活動を実施した。
7月15日(木)から7月24日(土)まで実施された「夏の交通安全県民運動」期間中の6日間、午前7時30分から8時15分までの通勤時間帯に、社員を8チームに編成し、通勤車両や通勤通学の人に対して、交通安全・飲酒運転追放等ののぼり旗をあげて啓発活動を実施した。
飲酒運転防止に向け、毎朝、呼気検査を実施している。
会社が所有する240台の全車に「ドライブレコーダー」を設置。
走行速度等が記録され、安全運行の指導に努めている。
近江八幡自動車教習所において、メリー保育園(近江八幡市大中町)の園児と保護者対象の交通安全教室を開催
園 児・・・歩行体験と飛び出しの危険について 保護者・・・シートベルトの重要性について
近江八幡市鷹飼町の交差点で地域安全のために実施
草津市・栗東市にお住まいの31名の皆さんがアヤハ自動車教習所で、「高齢者の関わる事故実態の講義」と
「教習所のコースを使用した実技」を受講さ、安全な歩行について勉強されました。
地域の交通安全を願って「交通安全カイツブリ」(飛び出し人形)を県交通安全協会及び大津北交通安全協会に寄贈。
この日は、大津市立真野幼稚園の周辺に設置。
21年7月から滋賀県道路交通法施行細則の一部改正により、基準に合った自転車の幼児二人乗が可能となったことから、彦根交通安全協会金城支部と彦根警察署は、幼稚園児の保護者を対象に、幼児二人同乗用自転車を使った交通安全教室を開催。

草津市カンガルークラブ連絡協議会矢倉支部の未就学児(3〜5歳)と
その保護者の方約45名がアヤハ自動車教習所で、親子で学ぶ交通
安全教室に参加しました。
トラック協会会員及び警察、県交通安全協会、西日本高速道路職員合同により、草津PAにおいてドライバーに対して実施。
交通安全標語入りボックステイッシュ及び交通安全を呼びかけるビラを配布するとともに、滋賀県安全協会によるシートベルトコンベンサーによる全席シートベルト着装の啓発活動を実施!
ドライバーの法規遵守と運転技能及び日常点検技術の向上を図り、交通事故防止に率先垂範できるドライバーの養成と、質向上を図ることを目的に開催。
午前中交通法規や自動車の構造機能などの学科試験を、午後から整備点検試験を実施。
=あなたの「命」は何で守りますか?=
アヤハ自動車教習所の校舎及び所内コースで教習指導員が行いました。
受講者は栗東市立治田小学校1年生の皆さんで88名です。まずは、最初に信号の意味を紹介するアニメを見てもらい、その後所内コースを使って、
・飛び出しの危険性、正しい横断歩道の渡り方、信号交差点の正しい渡り方、見通しの悪い所からの渡り方を、体験してもらいました。
トラック協会会員及び警察、道路公団職員がPA及びSAでドライバーに対して交通安全標語入りボックステイッシュ及び交通安全を呼びかけるビラを配布。
南草津駅前、近江八幡南口駅前で、各地域の団体、機関の方々と交通安全啓発活動に参加。
4月5日(日)には道の駅「あどがわ」をトラック10台が出発し、高島市内を交通安全啓発デモ。
4月10日(金)には近江大橋西詰めにおいて啓発活動に参加。
輸送の安全確保と環境の保全を基本スタンスとして事業を推進しているところから、事業経営者をはじめドライバーの安全、環境への取組意識を高めるための取組として昨年から開催。
各事業所から選抜された50名のドライバーが、交通法規、事故防止安全走行及び省エネ運転を競いました。
大宝東コミュニティーセンター交通安全講習概要(PDF:206KB)