2030年頃の滋賀の目指すべき交通の姿を展望し、これからの県の交通政策の基本的な方向を定める「滋賀交通ビジョン」の策定を進めています。
交通政策課では、以下の業務を行っています。
草津線の複線化、びわこ京阪奈線(仮称)鉄道構想の実現をめざし、関係市町と連携して、地元住民の鉄道利用促進や観光誘客、JRへの要望等の取り組みを進めます。
鉄道駅のバリアフリー化や自由通路の整備、近江鉄道や信楽高原鐵道の安全性向上に係る設備の整備を支援するとともに、琵琶湖環状線を活用した利用促進策に取り組みます。
地域住民の日常生活に欠くことのできない地方バス路線の維持を図りつつ、複数の交通手段の選択・組み合わせによる効率的・効果的な交通体系の構築を促進するため、コミュニティバスやデマンドタクシー等の運行に対して支援を行います。
人と環境にやさしく、利便性の高い交通体系の構築を図るエコ交通を推進するとともに、マイカー通勤の削減等環境に配慮した車利用に向けたモデル事業に取り組みます。
第8次滋賀県交通安全計画(平成18年度〜平成22年度)では、交通事故による死者のない社会「死亡事故ゼロ滋賀」を基本理念に、中期目標として平成22年までに年間交通事故死者数を80人以下に、平成21年以降は、80人以下の持続を目指します。
悲惨な交通事故をなくすために、滋賀県交通対策協議会の108の各推進機関・団体が緊密に連携して「交通安全県民総ぐるみ運動」を展開し、広く県民に交通安全意識の高揚を図ります。
増加する高齢者事故を防止するため「滋賀県交通対策協議会」に「高齢者対策部会」を設置して、真に実効のある高齢者対策を展開します。
また、高齢者を対象とした交通安全教育指導員を養成し、指導員による高齢者の交通安全教育を実施します。
新入学(園)児と高齢者の交通事故防止運動(PDF:338KB)[平成23年3月15日(火)〜4月15日(金)]
春の全国交通安全運動(PDF:794KB)[平成23年5月11日(水)〜5月20日(金)]
5月20日は交通事故死ゼロを目指す日(PDF:337KB) [平成23年5月20日(金)]
早め点灯 4時からライト(PDF:459KB)[平成22年10月1日(金)〜12月31日(金)]
夏の交通安全県民運動(PDF:389KB)[平成23年7月15日(金)〜7月24日(日)]
秋の全国交通安全運動(PDF:1,924KB)[平成23年9月21日(水)〜9月30日(金)]
年末の交通安全県民運動 (PDF:874KB)[平成23年12月1日(木)〜12月31日(土)]
(1(PDF:50KB),2(PDF:118KB),4(PDF:1,067KB))