交通政策課

仕事と役割

交通政策課では、以下の業務を行っています。

鉄道プロジェクトの推進

草津線の複線化、びわこ京阪奈線(仮称)鉄道構想の実現をめざし、関係市町と連携して、地元住民の鉄道利用促進や観光誘客、JRへの要望等の取り組みを進めます。

 

既存鉄道の輸送力増強・利便性向上対策 

鉄道駅のバリアフリー化や自由通路の整備、近江鉄道や信楽高原鐵道の安全性向上に係る設備の整備を支援するとともに、琵琶湖環状線を活用した利用促進策に取り組みます。

 

地方バス対策

地域住民の日常生活に欠くことのできない地方バス路線の維持を図りつつ、複数の交通手段の選択・組み合わせによる効率的・効果的な交通体系の構築を促進するため、コミュニティバスやデマンドタクシー等の運行に対して支援を行います。

 

エコ交通の推進

人と環境にやさしく、利便性の高い交通体系の構築を図るエコ交通を推進するとともに、マイカー通勤の削減等環境に配慮した車利用に向けたモデル事業に取り組みます。

 

交通安全県民総ぐるみ運動の推進

第8次滋賀県交通安全計画(平成18年度〜平成22年度)では、交通事故による死者のない社会「死亡事故ゼロ滋賀」を基本理念に、中期目標として平成22年までに年間交通事故死者数を80人以下に、平成21年以降は、80人以下の持続を目指します。

悲惨な交通事故をなくすために、滋賀県交通対策協議会の109の各推進機関・団体が緊密に連携して「交通安全県民総ぐるみ運動」を展開し、広く県民に交通安全意識の高揚を図ります。

 

高齢者の交通事故防止対策

増加する高齢者事故を防止するため「滋賀県交通対策協議会」に「高齢者対策部会」を設置して、真に実効のある高齢者対策を展開します。

また、地域のリーダーとなる高齢者を対象とした参加・体験・実践型の交通安全教育を実施します。

 

交通事故被害者の救済

  • 交通事故相談所設置運営
  • 私立高等学校授業料減免
  • 財団法人おりづる会(交通遺児援護団体)事業補助

 

    平成21年度組織目標

  交通政策課組織目標(PDF:31KB)

 

    平成20年度組織目標

  交通政策課組織目標(PDF:25KB)

  交通政策課組織目標評価(PDF:50KB)

 

コンテンツ一覧

  鉄道プロジェクトの推進 

草津線の複線化

びわこ京阪奈線(仮称)鉄道構想

  既存鉄道の輸送力増強・利便性向上対策 

琵琶湖環状線

観光情報

その他

 

  地方バス対策 

 滋賀県地方バス対策地域連絡協議会

 

  エコ交通の推進 

 

  交通安全県民総ぐるみ運動の推進 

第8次滋賀県交通安全計画の策定

交通安全対策の推進

  平成21年度交通安全県民総ぐるみ運動実施要綱(PDF:45KB)
  平成21年度滋賀県交通安全無事故運動
 年度を通じて実施する運動
  期間を定めて実施する運動

 

交通安全サポート事業所等制度(募集)

 

その他

 

  高齢者の交通事故防止対策 

              (1(PDF:50KB)2(PDF:118KB)4(PDF:1,067KB))

 

  交通事故被害者の救済 

   

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