滋賀県では、平成17年2月に策定した「公の施設の見直しについて」の方針を踏まえて、滋賀会館のあり方について廃止も含め検討しておりましたが、10
月3日に「滋賀会館は平成21年度末をもって文化施設としては用途廃止する」という検討結果を示しました。
また、施設・設備の老朽化および維持管理経費の増大等を理由に、文化施設としての用途廃止に先行して、平成20年9月末をもって大ホールの供用を
廃止するとの方針を併せて示しました。
このため、平成20年10月1日以降の大ホールの使用申込みの受付を停止することとなりましたので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。
なお、中ホールおよび集会室については、平成22年3月末まではこれまでと同様にご使用いただけます。
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