滋賀県は、琵琶湖を中央に抱く特徴的な地形や、歴史上の重要な舞台であったことなどから、本県ならではの文化が育まれ、継承されつつ、新しい文化も創造されています。
このような文化の担い手は県民の皆さんであることから、滋賀県では、滋賀らしい文化芸術振興のあり方について、学識経験者や公募委員などで構成する「滋賀らしい文化芸術振興のあり方検討委員会」を平成18年10月に設置し、条例の制定や基本方針の策定も視野に入れながら検討を行っていますが、さらに、県民の皆さんに参加していただけるフォーラムを開催いたしました。
平成19年3月24日(土曜日)14時30分〜17時
ピアザ淡海大会議室
大津市におの浜一丁目1番 20 号 TEL 077-527-3315
| 受付 |
14時〜14時20分 |
|---|---|
| オープニングコンサート 「ガヴロッシュ・サクソフォン・クァルテット」による演奏 |
14時30分〜14時50分 |
| 休憩 | 14時50分〜15時 |
| パネルディスカッション 滋賀らしい文化芸術振興のあり方について (1) 滋賀の将来像 (2) 多様な主体の役割分担など |
15時〜16時30分 |
| 参加者との意見交換 | 16時30分〜17時 |
滋賀県、 (財)滋賀県文化振興事業団