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更新日:
2007年3月22日

こうすれば家具は固定できる

 

タンス等 食器棚(だな)・本棚(だな)
  • つっぱり棒(ぼう)を使うときは、天井(てんじょう)が十分強固であることを確認。
  • じゅうたんや畳(たたみ)の上の家具は倒(たお)れやすい。できるだけ別の部屋に移すか、下に板をしく。
  • 傷をつけたくない家具やネジ止めができない家具を固定する場合、天板(てんばん)の上にもう一枚板を置き、この板に金具を取り付ける。 タンス等
  • 本棚(ほんだな)には重たい本は下に入れ、できるだけ隙間(すきま)をなくす。
  • ガラス面には飛散(ひさん)防止フィルムを。
  • 棚板(たないた)にふきんをしくとすべり止めに。
  • 棚(たな)の上の荷物はおちてくるのでできるだけ置かない。 食器棚、本棚等
テレビ、パソコン等 冷蔵庫

 

  • テレビ固定高い場所に置かないようにします。
  • 樹脂(じゅし)製の免震(めんしん)シートは耐荷重(たいかじゅう)と耐用(たいよう)年数を確認。
    極端(きょくたん)に重たい物への使用には要注意。
  • 冷蔵庫扉(とびら)が開いて中のものが飛び出さないように開き止め金具を。
  • 固定は裏の取手(とって)と壁(かべ)をつなぐ(専用の器具のあるものもある)か、扉(とびら)と扉(とびら)の間にワイヤーを通して壁(かべ)と固定。
照明 ピアノ
  • 照明蛍光灯(けいこうとう)は両端(りょうはし)を耐熱(たいねつ)テープで止める。
  • 吊り下げ型は、ワイヤーやチェーンで天井(てんじょう)と数個所で固定。
  • 脚(あし)にはすべり止め、本体には傷がつかないようにビニールでコートされたワイヤーやテープを巻くなどしたワイヤーで壁(かべ)と固定。
壁(かべ)の下地(したじ)を確認 エアコン・壁掛(かべか)け時計・額
  • ヒートンとワイヤー・チェーンまたはL字金具で家具を壁(かべ)に固定するときは、柱、鴨居(かもい)、壁(かべ)の中柱(なかばしら)・中桟(なかざん)にネジがくるようにします。
  • 石膏(せっこう)ボードでは十分に固定できないことがあります。
  • L字金具やフックで壁(かべ)と固定します。

 

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家具の配置も工夫しましょう。

  • 寝室(しんしつ)には家具を置かない
  • 特に高齢者(こうれいしゃ)や子どもの部屋には大きな家具を置かない

 

寝室には家具を置かない


  • 家具が倒(たお)れやすい方向には寝(ね)ない

家具が倒れやすい方向には寝ない

 

  • 出入り口付近には物を置かない
  • 家具は倒(たお)れても逃(に)げ道をふさがないように置く

出入口付近にものを置かない


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