地方公共団体が住民・企業等との間で実施する申請・届出等の手続き、あるいは地方公共団体間の文書のやり取りを電子的に行う場合においては、作成する電子文書等の内容が改ざんされていないかを確認する手段が必要となります。
この手段を提供するための仕組みが、地方公共団体における組織認証基盤(LGPKI:Local Government Public Key Infrastructure)です。
地方公共団体組織認証基盤における滋賀県登録分局は、都道府県等で構成する総合行政ネットワーク運営協議会で決定された証明書ポリシー(CP:Certificate Policy)および認証局運用規程(CPS:Certification Practice Statement)に従って滋賀県が運営します。
CP/CPSにつきましては、LGPKIホームページ(http://www.lgpki.jp/)をご覧ください。
「安全な通信を行うための証明書」は、接続先のホームページが滋賀県のホームページに間違いないことを確認し、申請者と滋賀県との間で安全な通信を行うための証明書です。
この証明書はお使いのブラウザに組み込んで使用していただきます。電子申請、電子入札、電子調達等の各システムによってお使いいただけるブラウザが限定されている場合がありますのでご注意ください。
この「安全な通信を行うための証明書」(LGPKIにおけるアプリケーションCA(第二世代)の自己署名証明書)は、以下より入手・設定ください。
なお、使用されているパソコンのブラウザが Internet Explorer であって、OSが次のものである場合は、上記の作業を行っていただく必要はありません。 (各システムを利用する際、自動的に安全な通信を行うための証明書が組み込まれます。詳しくは、マイクロソフト株式会社ホームページ(2006年9月28日プレスリリース)をご覧ください。)
注: Windows 2000 SP4 については、事前に WindowsUpdate の Webサイトに接続し、カスタムインストールの「追加選択(ソフトウェア)」より「ルート証明書の更新プログラム」を選択してインストールする必要があります。
詳しくは、マイクロソフト株式会社ホームページ(2006年9月28日プレスリリース・添付資料)をご覧ください。
自己署名証明書のインストール時に表示されるフィンガープリント(拇印)と、上記ページに記載されているフィンガープリント、さらには以下のフィンガープリントとが相違がないかを確認し、自己の責任においてインストールを行ってください。
LGPKIにおけるアプリケーションCA(第二世代)の自己署名証明書のフィンガープリント(拇印)
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ハッシュ関数の種類 |
フィンガープリント |
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SHA−1 |
96 83 38 F1 13 E3 6A 7B AB DD 08 F7 77 63 91 A6 87 36 58 2E |