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更新日:
2011年12月27日

平成23年度 仕事と生活の調和推進協働提案事業

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)が実現する社会づくりをめざして、社会全体で取り組む気運の醸成や、一人ひとりの実践活動を促すための事業を実施するにあたり、事業の効果をより高いものとするため、NPOや地域団体、事業者等がそれぞれの持つノウハウやネットワークを生かして行う企画を募集しました。5件の応募があり、審査の結果、下記の3事業が採択されました。平成24年2月末までの期間中に事業が実施されます。 

   

 ●採択事業1「ママのためのお仕事セミナー」

〈企画のねらい〉

仕事と育児を両立したいが再就職や働き方に悩んでいるという女性を対象に、今後のライフプランを考えるきっかけや具体的な行動のヒントを得る機会を提供し(講座の開催)、仕事と育児の自分らしいバランスを見つけてもらうことをねらいとする。また、参加者同士の交流およびコミュニティづくりにつながる支援を行う。

〈事業内容・時期など〉

仕事と育児を両立したいが再就職や働き方に悩んでいるという女性を対象に、育児との両立が可能な働き方、仕事と育児のバランスの取り方に関するアドバイスができる講師を招いてセミナーを開催。セミナー後半にランチタイムを組み入れ、参加者が交流できる場を設ける。

   1回目:平成23年9月22日(木)9:30〜12:00   (終了しました)

   2回目:平成24年2月 9日(木)9:30〜12:00   参加者募集のご案内

〈提案者〉

   有限会社ウエスト  西山 義己さん(ピースマムプロジェクト  代表 廣瀬 香織さん)

デザイン・編集を手がける会社が発行する滋賀の子育て世代向けフリーマガジン「ピースマム」の編集部が、親子イベントや手作りえほんのワークショップなど、誌面にとどまらない企画を展開しており、「子育てを頑張るママやパパを応援したい」という企業や店の協力を得ながら、ピースマムプロジェクトとして活動を広げている(http://www.peace-mom.net/)。

 

 ●採択事業2「パパとこどもの父子旅!〜親子の思い出旅行〜」

〈企画のねらい〉

子どもとのふれあいの機会が十分に持てない父親に、1泊旅行を通じて子どもと関わる時間・場所・機会を提供するとともに、父親としての日頃の悩みや思いを共有する時間もつくり、“良い父親”ではなく“笑っている父親”、父親であることを楽しむことなどについて話し合い、ワーク・ライフ・バランスの実践につながるヒントを提供することをねらいとする。また、参加者が地域でも継続して取り組めるように、参加者による父親のネットワーク構築(コミュニティづくり)を支援する。

〈事業内容・時期など〉

3歳〜小学生までの子どもとその父親を対象に、遊び、料理、母親への感謝のプレゼントづくり、父親の交流会などを組み込んだ1泊2日のプログラムを企画、実施する。また、参加した父親が継続して取り組めるように、情報交換などができるコミュニティづくりを支援する。

   開催日:平成23年10月1日(土)〜2日(日)   会場:ウッディパル余呉   (終了しました)

〈提案者〉

   ファザーリング・ジャパン関西  代表  和田 憲明さん 

NPO法人ファザーリング・ジャパン(父親支援事業により、「良い父親」ではなく、「笑っている父親」を増やす活動を展開。2006年設立、本拠地・東京都文京区、代表理事・安藤哲也)の関西地方在住の会員によって構成される任意団体。「笑ろてるパパがええやん」を合言葉に、個性豊かな子育て現役の父親たちが、笑っているパパを増やし、子育てに優しい、楽しい社会にするために活動している(http://fjkansai.jp/)。

 

 ●採択事業3「地域活動を子どもたちと共に楽しむ父親・母親をふやそうプロジェクト」

〈企画のねらい〉

子どもたちとの活動を通して、父親・母親も自ら楽しむことによって、仕事と生活のバランスをとりながら地域活動に参加することについて考える機会をつくり、あらためて気づいたことなどその内容を地域に発信し、多くの人に「ワーク・ライフ・バランス」を考えてもらうことをねらいとする。また、他の活動団体に対して、ワーク・ライフ・バランスの視点を取り入れた取組の事例としてPRし、普及啓発を図る。

〈事業内容・時期など〉

 (1)ワーク・ライフ・バランスの実践に着目した親子活動(平成23年8月10日終了しました
親子での体験活動の実施とともに、親に対してアンケートを行い、地域活動を通じてバランスのとれる生き方について見直す機会を作る。
 (2)ワーク・ライフ・バランスについて考える展示(平成23年10月28日〜30日終了しました
地域の文化フェスティバルにおいて、地域活動に参加している父母が、仕事と生活とのバランスの視点で考えたメッセージを展示することにより、ワーク・ライフ・バランスがとれて笑っている父親・母親が増えることの良さについて来場者への啓発を行う。
 (3)ワーク・ライフ・バランスについての意見交換会(平成23年12月22日終了しました
クリスマスの親子交流会の機会を捉えて、地域活動への参加、活動の継続のためにWLBがとれる社会づくりが必要であることを話し合い、今後の活動に生かすため、意見交換会を行う。
 (4)ワーク・ライフ・バランスの視点を組み込んだ地域活動のPR(随時)
他の地域団体・NPO等との交流の機会を活用して、地域活動にWLBの視点を組み込んだ取組の事例として発表・PRを行う。

 〈提案者〉

   ホタルの学校  代表  荒井 紀子さん 

平成15年(2003年)から、大津市南郷の千丈川をフィールドに、ホタルや川の中の生き物調査などを通して、生きものや川に関心のある子どもたちを育てようと活動しているグループ。地元の親子を中心に、琵琶湖博物館や南郷小学校の協力も得ながら、年間を通じて活動を展開。

 

このページの情報についてのお問い合わせ

所属名:滋賀県総合政策部男女共同参画課
電話:077-528-3070
ファックス:077-528-4807
メール:ct00@pref.shiga.lg.jp

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