
一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる状態をいいます。
少子高齢化が進行し、労働力人口の減少が懸念されるなか、経済社会においては多様な人材の能力発揮や、一人ひとりの生産性の高い働き方が求められています。また、地域社会のつながりが薄れつつあるなか、県民一人ひとりが地域の担い手として、子育て・介護・地域活動などに関わる重要性も増しています。
今後、活力に満ち、誰もが幸せと豊かさを実感できる社会を築くためには、人生の様々な段階に応じて、仕事も大切にしながら家庭や地域生活、自分の時間も大切にできるなど、様々な生き方の選択が可能となる環境を整えていくこと、すなわち仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)のとれた社会の実現が求められています。 (
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●仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進キャンペーン(平成21・22年度)
・手紙、ポスターコンクールの結果(平成22年度)
・協働提案事業(平成21年度,22年度)
・しがのワーク・ライフ・バランスのテーマソング〜変えようみんなで変わろう自分から〜(平成22年度)
平成20年6月、経済・労働団体、地域団体、行政など関係16団体で構成する推進組織「仕事と生活の調和推進会議しが」を立ち上げ、関係者が一体となって仕事と生活の調和の推進に取り組み、社会的気運の醸成と着実な実践を進めています。
(主な取組内容)
・共同アピール(平成20年11月21日)
・仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)シンポジウム(平成22年11月20日)
→ 詳しくはこちらへ
●滋賀県ワーク・ライフ・バランス推進企業登録制度(労働雇用政策課のページへ)
●男性の育児休業取得奨励制度(子ども・青少年局のページへ)
●企業の家庭教育協力協定制度「しがふぁみ」 (生涯学習課のページへ)