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更新日:
2011年8月26日

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)の推進

仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)とは?   かえるちゃん

 一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる状態をいいます。

 少子高齢化が進行し、労働力人口の減少が懸念されるなか、経済社会においては多様な人材の能力発揮や、一人ひとりの生産性の高い働き方が求められています。また、地域社会のつながりが薄れつつあるなか、県民一人ひとりが地域の担い手として、子育て・介護・地域活動などに関わる重要性も増しています。

 今後、活力に満ち、誰もが幸せと豊かさを実感できる社会を築くためには、人生の様々な段階に応じて、仕事も大切にしながら家庭や地域生活、自分の時間も大切にできるなど、様々な生き方の選択が可能となる環境を整えていくこと、すなわち仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)のとれた社会の実現が求められています。  (外部リンク 内閣府ホームページへ) 

啓発・実践促進の取組

  ファザーリング全国フォーラムinしが

  平成23年度協働提案事業

  仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)推進キャンペーン(平成21・22年度)

     ・手紙、ポスターコンクールの結果(平成22年度)

     ・協働提案事業(平成21年度,22年度)

     ・しがのワーク・ライフ・バランスのテーマソング〜変えようみんなで変わろう自分から〜(平成22年度) 

 仕事と生活の調和推進会議しが

  平成20年6月、経済・労働団体、地域団体、行政など関係16団体で構成する推進組織「仕事と生活の調和推進会議しが」を立ち上げ、関係者が一体となって仕事と生活の調和の推進に取り組み、社会的気運の醸成と着実な実践を進めています。 

  (主な取組内容)

    ・共同アピール(平成20年11月21日)

    ・仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)シンポジウム(平成22年11月20日)  

  → 詳しくはこちらへ

企業の取組と支援

  滋賀県ワーク・ライフ・バランス推進企業登録制度(労働雇用政策課のページへ)

  男性の育児休業取得奨励制度(子ども・青少年局のページへ)

  企業の家庭教育協力協定制度「しがふぁみ」 (生涯学習課のページへ)

 

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