私たちの意識や身近な慣習・慣行、社会制度の中には、期待される役割や行動を、「男だから、女だから」と性別によって画一的に分類してしまう固定観念が強く残っていて、一人ひとりの個性・能力の発揮や柔軟な発想、男女の対等な参画、互いの生き方などを知らず知らずのうちに制約してしまっています。
この21世紀を、男女があらゆる分野に平等に参画でき、共にいきいきと活躍できる、活力ある可能性に満ちた社会にするために、男女が自らの意思で、家庭や社会、地域に対する責任を担いあい、充実感や豊かさを共有できる社会にするために、みんなで一緒に考えてみませんか?
