私たちはなぜ税金を負担するのでしょうか。
国や地方公共団体(県や市町)は、私たちの社会を維持し、豊かにし、発展させるために、道路などの整備、教育の振興、社会福祉の増進、消防・警察など色々な仕事をしていますが、国や地方公共団体がこうした仕事をするのには多額のお金を必要とします。
みんなが暮らしやすい社会を築いていくため、この費用を負担しあっていくのが税金です。
税金には、国に納める国税と県や市町に納める地方税とがあります。
国税は、広く国民のために仕事をする国の財政をまかなうために国が課す税金です。
地方税は、その地域の住民に直結した仕事をする地方公共団体(県や市町)の費用にあてるため、県や市町が課す税金です。
滋賀県が課している主な税目は以下のとおりです。
県内に住所等のある個人にかかります
県内に事務所・事業所のある法人にかかります
金融機関等から利子等の支払を受けるときにかかります
一定の上場株式等の配当等(特定配当等)の支払いを受けるときにかかります
源泉徴収選択口座内の上場株式等の譲渡の対価の支払いを受けるときにかかります
県内に住所等のある個人および県内に事務所・事業所のある法人にかかります
県内で事業を営んでいる個人にかかります
県内で事業を営んでいる法人にかかります
土地や家屋を取得したときにかかります
自動車を取得したときにかかります
自動車を所有する方にかかります
鉱業権を有する方にかかります
市町でかかる固定資産税(償却資産)のうち一定の額を超えるものにかかります
原則としてすべての品物やサービスの売上などにかかります
卸売販売業者等が小売業者に売り渡したたばこの本数に応じてかかります
ゴルフ場を利用したときにかかります
軽油の引取りをしたときにかかります
狩猟者の登録を受けるときにかかります
産業廃棄物を県内の中間処理施設等に搬入したときにかかります