一週間に一度は買い物でおとずれていますお店、通称「新一佳」(xin yi jia)を紹介します。
このお店は私が生活していますアパートから歩いて7〜8分のところにあって、生鮮食料品や食材、生活雑貨、電器製品、衣類、事務用品、運動器具、お酒、書物、・・・、などなど、なんでも扱っている地下一階、地上5階建ての立派な百貨店です。(写真)
長沙市内には全部で5箇所に「新一佳」が有りますが、ここのお店はつい最近4周年記念セールをやっていましたので比較的新しいお店です。ただ、建物には別名の「通程商業」の大きな看板も出されていますので、どちらが正しい名前なのか分からず、通称「新一佳」と私は呼んでいます。
私が主に利用するのは地下一階と地上5階、そして一階のファストフードのお店です。
地下一階は生鮮食料品、お酒・ジュース類、生活雑貨がメインで、ここで私は一週間分のパンや牛乳・果物を毎週のように調達しています。タバコや缶ビール・ウイスキー・ワインもここ地下一階に置いています。
買い方は日本のスーパーと同じで、欲しい商品を店内専用の買物かご又はワゴンに入れ、最後に出口レジで代金を支払います。ただし日本と違いますのはこの地下一階に入る場合、財布や小さなカバン以外の大きめの手提げバッグなどが持って入れないことです。お店が用意しているロッカーに一時預けをする必要があります。これは多分、盗難などの予防策だと思います。
5階は主にレストラン街になっていて、たまに夕食をここで食べたりしています。なかでも気軽に利用できるのが、座席がカウンター式になっている「火鍋料理」コーナーです。写真があれば分かりやすいのですが・・・、うまく取材でもできれば改訂レポートでもします。
熱くなった鍋の中に野菜や魚介類や肉、そして麺類などを入れて食べる鍋料理で、カウンター上にテーブルクロス代わりの「メニュー兼料金表」が置いてあって、好みに合せてオーダーをします。鍋の味付けは「辛い」と「辛くない」の二種類ですが、私は「辛くない」を選んでいます。最初にここを利用したときに、長沙の辛い料理に慣れたこともあって「辛い」鍋をオーダーしましたが、本当に辛くて食べているそばから汗だくになったからです。当地の人たちの選択は半々の様子ですが、こんなに辛いものを平気で食べているのには改めて驚きです。
同じ5階フロアーにトレーニングジムもあります。各種の運動器具やランニングマシーンなどを揃えたコーナー、健康と美容に良いとされるエアロビックスコーナーなどが有って、多くの人が利用しています。ただ、会員制です。私は入会していませんが、その様子はガラス張りとなった通路から中を覗うことができます。
ちょっと不思議なのは、「レストラン街」と同じフロアに「トレーニングジム」のある事です。どうでも良いのですが・・・。
一階にはファストフード店の「マクドナルド(麦当労mai dang lao)」と「ケンタッキーフライドチキン(肯徳基ken
de ji)」のお店が軒を連ねて営業しています。お昼時はほぼ満席状態ですが、ここも比較的利用しやすくちょっと時間をずらせてたまに利用しています。
なお、現在、あちらこちらで「マクドナルド」と「ケンタッキーフライドチキン」を見かけ、数えきれないくらいです。
ちょっと変わったところでは、四階に映画館が有ります。ずいぶんと前のことですが一度だけ入館したことがあります。たしか150席くらいの規模でしたが、その時のお客さんはパラパラでした。
なんだか「新一佳」の宣伝のようなレポートになってしまいましたが・・・。では「回見」。
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