新産業振興課 科学技術活用推進室
現代を生きる私たちは、生活のあらゆる場面で科学技術の恩恵を受けて暮らしています。特に電気、ガス、石油などのエネルギーは、私たちの暮らしや経済に欠かせないものとなっています。しかし、日本はエネルギー資源に乏しく、その大半を外国からの輸入に頼っており、安定的なエネルギー供給を確保していくことは非常に重要になっています。
最近、穀物の価格高騰でも知られるように食用油や穀物から燃料製造が行われるようになった中、今回は新エネルギーをテーマとして環境調和型社会実現に向けた動向や解決すべき課題について考えます。
2008年2月8日(金)14:00〜17:10(受付13:00〜)
滋賀県、滋賀バイオ産業推進機構
基調講演 「サイエンスと県民生活〜科学技術の重要性〜」
水野博之 滋賀県科学技術顧問、前高知工科大学副学長
講演1 「環境調和型社会を実現するエネルギー技術」
平野茂樹 大阪ガス株式会社 エネルギー技術研究所長
講演2 「ガソリンスタンドはまちのエコロジーステーション」
青山裕史 油藤商事株式会社 専務取締役
無料。ただし、ご参加については事前申込みが必要です(先着150名)。
1.お名前、2.ご職業、3.ご住所、4.ご連絡先(TELまたはFAX)
その他、電話でも受け付けていますので、お気軽にお申し込み下さい。
※ご記入いただいた個人情報は、主催者からの各種催し物のご案内や当シンポジウム以外の目的で使用することはありません。
滋賀県商工観光労働部新産業振興課 科学技術活用推進室 担当:小椋、中野
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